2019Feb 孔雀/他フォローアップ

  • 2019.02.28 Thursday
  • 10:50

 

2月のフォローアップ

 

まいります♪

 

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孔雀(サックス・グレイッシュ)

 

*まず台座がヴィンテージにて磨きをかけてエナメルを施してあります。

 

ビーズの摩擦や制作途中の手により色が落ちる場合がありますが、それも自然で綺麗なので

 

あまり気になさらず、どうしてもの方は似たようなエナメルで彩色を、ではありますが

 

重ね塗りをすると美しさは損なわれる危険性の方が高いのでご注意ください。

 

YUKI・・・の制作の中で常に心がけているのは透明感にて厚塗りはNGです。

 

真鍮は空気と湿気により黒ずんでくる場合もありますので気になる方は

 

エナメル彩色のない無垢の部分にトップコートを塗っておき完全に乾かしてから

 

ご制作ください。その際にも重ね塗りはせずに一度塗りにて。

 

ブローチ(サックス・グレイッシュ)

 

 

最初のテグスワークの糸運びの図となります。

 

台座をよくご覧いただくと孔雀の首元から扇型に紡錘形の穴が寄り添っています。

 

それぞれの紡錘形の上に矢羽根型の穴があります。

 

テグスを半分、孔雀首元の矢羽より表に出しその下の紡錘形に入れます。

 

同じ作業を同じ側ですぐ下に行おうとするとテグスの引きでライスは紡錘形に収まらなくなります。

 

どうしたら良いかというのがこの図となります。

 

水色の最初のライスを片側に入れたら同じバランスの反対側に同様に入れて引きます。

 

そうするとそれぞれの紡錘形にライスがきちんと収まります。

 

これを繰り返していきますと隣のような赤いテグスの動きとなります。

 

このようにして身の廻りのライスを入れていき、次の入れ物へといきましょう。

 

次からは普段の作り方で(マニュアル通りで)大丈夫です。

 

もう一つ、上のワイヤーワークの図もご覧ください。

 

ワイヤーのメガネ留めの作り方も明記していますのでご覧ください。

 

それぞれ根元はに回転して次の場所へと移動しましょう。

 

 

グレイッシュ孔雀のラインストーンの位置を確認しながらつけましょう。

 

微妙なニュアンスの違いですがラベンダー色は中央トップと一番下の羽左右に

 

穴には紺の3ミリが入り、その中央トップの左右にはブラックダイヤ、他はシルバーとなります。

 

*グレイッシュのイヤリング、もこの画像を参考にして製作してみてください。

 

丸小・キューブのラインの次にキューブに通しながらパール・カットを入れまして

 

くるりと周りを外側へ返すようにして、キューブのみを裏側でもう一周して

 

こんもりとしたドーム型になるようご制作ください。

 

 

サックスとグレイッシュ、入れるパーツも違いますのでご確認ください。

 

*サックスのイヤリングは簡単です。

 

こちらはブローチが華やかな分、控えめな美しさとしてこのようにしております。

 

*リングもほぼ同様の制作過程にて問題ないかと思います。

 

 

木蓮

 

木蓮は特に問題なくご制作いただけるかと思います。

 

キャップの羽を開き、ラベンダーの形に合わせて開きを調節することがかなめです。

 

イヤリング、リングもマニュアルのみで完成なされると思います。

 

以上、今月のフォローアップとなります。

 

ご不明な点がございましたらメールにてお問い合わせくださいね♡

 

 

 

 

 

 

 

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