2017June フォローアップ

  • 2017.06.24 Saturday
  • 11:49

 

1・フィオレンティーナ

 

今回フィオレンティーナに関しまして新たにフォローを加えようと考えた箇所がありまして

 

初めて接着ご制作の皆様もいらっしゃることから画像入りにて順に詳細ご説明いたします。

 

まずは、備え付けのシルエット型紙を線に沿って切り取りフェルトに型紙を載せて

 

シルエット通りにボールペンなどで形を写し取り、画像を参照しながらパーツを載せ

 

確認が出来ましたら、ビーズの裏にボンド(G-クリア)をつけて順に接着していきます。

 

*この際、白い小さなビースは大きなパーツを接着してみてご自身なりのバランスで構いません。

 

パーツ間の空いたところを埋めるようになさった方が綺麗にできると思います。

 

---------------------- と、ここまでを行って できれば一晩乾燥させましょう。

 

 

乾燥させたフェルトをおおまかにシルエットを切り取り裏地の上に載せます。

 

おおまかなシルエットを写し取り、大まかなまま(ここ大事)切り取ります。

 

*この際に裏地の余分な部分を使いますので、なるべく余分が大きくとれるように!

 

 

このように裏地をさらにおおまかに切り取りまして 余分を取っておきます。

 

この際に切り取った裏地本体は一番最後に使いますのでとっておきます。

 

 

先ほどの裏地カットの際に出た余分な端布をパッチパークのように裏に接着し

 

(特に細い部分は長いままの布地が渡るように、他はつぎはぎで補強で大丈夫です。

 

すべてを覆うように接着します。)

 

乾燥を待ってから ほぼ型通り(細かい部分はまだ切り取らずでOK)に裏地ごとカットし

 

古葉書を利用して同じ型を作ります。(この際最初の型紙を使いましょう)

 

*この葉書が芯になりますので 必ず入れるようにしてください。

 

葉書は本体より少し小さめにカットして接着します。

 

 

葉書までを接着してから両サイドシェルの内側に裏までしっかりと穴を目打ちで開けます。

 

この際、シェルの先端だけはぴったりと裏地ごとカットしておきます。

 

 

ワイヤーをシェルの先端より通してから先ほどの穴に通し7センチほど裏折り返して

(裏にワイヤーが渡ります)

 

長い方の根元に7センチの短いワイヤーを3重ほど巻き付けて(めがね留め)馴染ませてカット。

 

長い方にビーズを入れていきましょう。

 

 

裏から見た画像です。この段階ではパッチした裏地と古葉書です。

 

ここからはマニュアル通りで大丈夫です。反対側も同様にワイヤーで制作します。

 

最後にカットしておいた裏地本体を接着して詳細までを丁寧にカットして完成です。

 

これでしっかりとしたフィオレンティーナ・チョーカーが完成します。

 

カットは先の細いハサミを使って行いましょう。

 

フィオレンティーナ、イヤピア&リングは特に問題はありません。

 

 

2・ロータス

 

ロータスのネックレスの注意点はクリアタイヤの穴の大きさが人により大きめの時があります。

 

フープイヤピアを一緒にお求めの方は予めすべてのクリアの穴を確認して

 

穴が大きめなものをイヤピアに使うようにしてください。

 

特に大小の比較が肉眼でわからないほどの場合は問題ありません。

 

テグスで順に制作してゆく際にクリアタイヤ先端で4つの丸小で輪を作ると明記してありますが

 

 

ちゃんとこのように一周する(四葉)ように丸小を形成してください。

 

同方向から入れると涙型となり抜けてしまう可能性が高くなります。

 

四葉のモチーフをクリア先端までしっかりと持っていき、それがひっかかりとなって

 

止まる仕掛けとなっていますのでご注意を。

 

*ここが抜けてしまう場合を考えて小さな水晶チップをおつけしています。

 

ロータスは透明感が美にて他の金具類でないものを考えてありますが、シルエットが変わるのが

 

いやな方はボンドを穴にちょっとつけてしばらく待ち、通常の制作を続けるのが良いと思います)

 

ロータス・フープは特に問題ありませんが、イヤリングの方は金具のカンを

 

開けたり閉めたり、これを何度も繰り返すとカンそのものが切れてしまいますのでご注意ください。

 

カンを開けるのは一度だけ、くらいの気持で、開けすぎにも注意を。

 

Tピンの小花は先端カットせず、そのままの長さで涙型に輪を作ると美しく仕上がります。

 

ロータス花リング・イヤピア

 

こちらは接着が頼りとなりますが、ドームに接着していきますので

 

予めドームにボンドをたっぷりめに張り、表面張力を待って小花を載せていきます。

 

一度目は形になりません、そのまま少し乾かしてしっかりとしてから動かします。

 

あちこちについてしまったボンドは完成後に目打ちなどで丁寧に除去してください。

 

今月は以上となります。

 

YUKIIIJIMA Bijouxは道なき道に道を創る。といつも自分でも頭で唱えてしまうのですが

 

どうしたらこうなるだろう?という想像力を働かせて自分なりの工夫を凝らし

 

完成をイメージして制作していただけましたなら 幸いです♡

 

 

 

 

 

 

 

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