2017Augustフォローアップ

  • 2017.09.01 Friday
  • 10:29

 

秋明菊のような

 

日本的なセッティング

 

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初秋が感じられる頃となりましたね。

 

秋色の着こなしを楽しみましょう!

 

フェザー

 

シルバーの大きなフープに淡水を順に留めつけて行くのが政策の要です。

 

詳細はマニュアルに明記しておりますが、

 

淡水の穴が左右ですので通してフープに載せて指で押さえてぐるぐるっとイメージでは

押さえて縦に一周、淡水裏周りに一周、表に出して。

を繰り返していきます。

だんだんと手が慣れていくと思いますので焦らずゆっくりと。

ブローチ、イヤリングも同様です。

形状が自然形ですので揺ら揺らとしてしまう箇所も出てきますが、その際はボンドで

フープと淡水の間を補強してあげましょう。キュッと引き締めを忘れずに。

講座ではサンプルよりずっと美しく皆様が仕上げられていました。

 

ワイヤーの処理ですが、巻き込みましたら最後どこかに差し込むようにして

カットするとイガイガしません、または巻き込めなかった場合は淡水とフープの

間に収まるような具合でカットし、ペンチでしっかりと押さえてください。

 

ネック周りには3ミリ1とカット1の二つが入りながら進みますがラストには

カットのみ、で3ミリの輪を作ります。

 

ブローチ

 

ブローチは泡のような台座が主体となっています。

大きな穴に最後にラインストーンを入れて接着しますのでそこを空けるように。

淡水の形が色々ですので、脇が良いか、接着トップが良いか

最初に並べてみてお考えになると美しく仕上がるでしょう。

 

イヤリング(ピアス)

 

飾りシルバーのトップにスクエアをしっかりと留めてそこに銅色丸カン。

開いて閉じる、を丁寧に行ってください。

銅色にてそのまま金具にセットしますが、金具側のカンを開かずに銅色カンを

開いて接続しましょう。

 

 

ダリア

 

ネックレスの下地となっているフェルト

 

サンプルではグレーを使用していますが、赤のフェルトを見つけましたので

ネックレスの方には追加発送しています。

マニュアルではわかりやすくグレーですが、赤の方が素敵に仕上がると思います。

同じ色のグログランを見つけまして裏地も赤のグログラン。

真っ赤なネックレスを楽しんでいただけると思います。

制作は接着主体ですので下地と花びらの重なる部分をしっかりと接着しましょう。

 

ブローチ

ブローチの花はハイビスカスのような形状です。

これは全てをわざとランダムにずらしながら接着してあのようなスタイルへと

していますので、向きを揃えずに、また重ならせずに。

土台となる真ん中の台座もしっかりと接着しましょう。

 

イヤリング

特に問題はありませんね。

 

リング

こちらも簡単な作りにて問題なく仕上げられるかと思います。

 

YUKIIIJIMA

 

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