2017OCTフォローアップ

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 22:35

 

2017年10月 深まる秋をパープルカラーで

 

モーヴとグレープ

 

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モーヴ

 

ネックレス

ネックレスはマニュアル通りにてほぼ完成までなされると思いますが、

冒頭の画像をよくよくご覧いただいて。インタリオの周りのラインストーンは

色石が外側向きとなっています。この方がモード的であり、また造形的にも美しく

安っぽくならないアクセントとして そのようになっています。

 

制作全般としてはYUKIIIJIMA風の空中セッティングです。

(つまり、どこにも金具がないのに全てが繋がっている)

上下をつなぐ金具がないからこそ女性的でバランスよく美しいまろやかさに・・・

ということをなんとなく思い描きながら制作なさってみてくださいね。

講座でも話しておりましたが、こうするにはこの方法しかなかったの。な方法です。

 

 

ネックレスの裏はこのように。台座のマベパールのシルエットに合わせた大きさで

裏地を貼ってチェーン抑えとなっています。

ゆっくりと時間をかけて 接着剤は必ずGークリアをご使用くださいね。

(他の接着剤を使用すると溶けたり跡がついたり、となりますのでご注意)

 

イヤピア・リングは問題なく制作なされると思います。

 

ブレスレットは人によって金糸が足りなくなることもあるようにて追加で金糸をつけています。

最初の段で3巻とありますが2巻ずつでもいいような気がします。

ボンドをあまりたっぷりとつけすぎると仕上がりが硬くなってしまうようです、

2段目のクロスしていく際の側面のボンドさえしっかりとフォローできればOKですので

ライン間などはちょこんとくらいに留めた方がしなやかな仕上がりとなると思います。

 

 

グレープ

 

ネックレス

難しそうに見えますが、それほど難しい作業ではありません。

基本は初めにカボション・シール(両面テープで制作)を作って仮留めをしてから接着完成させること。

一つ訂正があります、手前の一つ蝶々のチャーム、ワイヤー15センチにカット、と

マニュアル上部の説明(ワイヤーの切り離し)では書いておりますが25センチの間違いです。

マニュアル下部のチャーム制作では25センチ明記にて解説しております。

一つずつ順に並べながら接着していく中でカボションの中を通るワイヤー左右を少し膨らませて

紡錘形の輪を作るようにして接着していくと裏返りにくいかと思います。

 

 

裏からの画像はこちらです。一つずつワイヤーを挟み込むようにして制作します。

問題は向かって左側の3つの蝶々ですが、わざと中心をずらしています。

 

 

アップにするとこのように。このワイヤーを見ながら制作してください。

3つのうち一番下の蝶々の中心から上へ、ねじりながら羽の横へ、次の蝶々に片側通して

片側通さずに捻って次へ・・・と順に制作してください。蝶々の上下の飾りは後で行います。

詳しくはマニュアルを順に追っていってくださいね。

 

ラストはフェルトの仮留めを必ずボンドにて仕上げ接着をすることです。

その際に蝶々の間など、気になるところへの接着も忘れずにおこなってください。

 

イヤピア

ラインストーンの間にTピン(丸めない)を差し込んでいくこと。

 

リングはマニュアル通りで問題はないと思います。

リングはボリュームありながらもかっこいい仕上がりです。

 

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今月のフォローは以上となります。

 

わからない点などございましたら、メールにてお答えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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