2017APRフォローアップ

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 17:55

 

ちょうどシャセリオー展 花冠にも似ていました。

 

では、フォローアップを。

 

<Lilac >

 

*パールの穴を目打ちできちんと開けてから制作を始めましょう。

 

ネックレス

 

ネックレスには160センチ(マニュアルには120センチと明記してありますが160です)

 

のワイヤーが入っております。

 

このワイヤーを伸ばして二つ折りにして中央から左右を使って編み込みをしていきます。

 

やりづらい方は途中の花でカットして編み込むことも出来るのですが、綺麗なラインと

 

ワイヤーへの負担を考えますと、一気に、の方がよろしいかと思います。

 

 

編み込み完了した生徒さんの画像です。

 

このように編み上げてワイヤーが残り左右10センチ弱ほどになるようになっています。

 

ワイヤーは小さくよじれることがあるのですが、その際は必ず引っ張らないで

 

よじれた方向に戻してからラインを綺麗に伸ばすようにしてください。

 

そして花と花の間の5ミリの捻りですが、これは花と編み込みを平面に置いた際に

 

フラットになるような長さです。花と間のパールが近すぎると花だけが突出してしまいますので

 

5ミリとは?とお思いになられましたら、平面に置いてみて確認してください。

 

*ワイヤーは同じ箇所で捻りすぎると切れてしまう可能性があります。

 

5ミリの長さを出す際には捻りを緩めに伸ばしながら行いましょう。

 

ブローチ

 

講座でサンプルを観ながら制作した方はスムーズでしたのに 後々パールの数が違うとの連絡が。

 

おかしいと思いましてすべてのブローチキットを確認しております。

 

マニュアル明記が6ミリ8ミリの数が間違えていたようでした。

 

お手元に入っている数、マニュアルの明記(訂正済み)で完成できるかと思います。

 

最初に土台に挿す花の位置により、他のビーズを差し入れる空間が違ってくると思います。

 

その際は臨機応変に美しく見える位置に適材適所でパール等を入れてみてください。

 

中央は8ミリとなっています。

 

イヤリング(ピアス)

 

こちらは問題ないと思いますが、撚れやすいので注意。

 

コツはあまり詰めすぎずに眼鏡留めをすることです。

 

イヤリングは大丈夫ですが、ピアスの方で土台との安定感が気になる方は

 

裏にテープかなにか透明なものをフォローしてみてください。

 

今回はレース状の為に裏張りがありません。

 

 

<White Cameo>

 

ネックレス

 

本体そのものはピンワークとテグス。

 

テグスの処理ですがシェルの中に丸大1を入れて結んで元のパールラインに

 

この方が伸縮性があって潰すよりまろやかなのでこの方法としました。

 

少しゆとりがある方が見た目も綺麗に、また返って頑丈にもなります。

 

細いワイヤーでの台座への編み込みですが、一周するように行いますので

 

裏でU字型にラウンドするように次へとワイヤーを送ってください。

 

直線で引きますと表からワイヤーが出て美しさを損ねます。

 

リング

 

とても簡単なリングです、ネックレスでもそうですがカメオの存在感を出す為に

 

小さなフェルトがキットに入っています。

 

まずフェルトにカメオを貼って、その形ジャストにフェルトを切り取り土台とします。

 

その周りに輪を被せるようにしてください。

 

イヤリング

 

こちらも接着のみ、同様にカメオを引き立てて。

 

小さなことですが仕上がりはまるで違います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

4月のキットの制作に関してのフォローアップは以上となります。

 

ご不明な点などございましたら お問い合わせ下さいませ。

 

 

 

 

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