2018JUNフォローアップ

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 13:35

 

エスカラムサ 

 

ちょっとツウなコレクションでした!

 

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エスニックな東洋趣味 カジュアルでもありながらも

強さもあって なかなか出ないビジューセッティングを展開してみました。

女性らしいエッセンスを盛り込みながらも 夏の太陽に映えてカッコイイ♪

 

さて フォローアップを

 

 

ブローチ

 

コンチョの裏のカンをカットしてあります、くれぐれもお手をお気をつけて扱ってください。

ヤスリで削る手もありますが、接着してしまうのでそのままで良いと思います。

今回は完成品を制作しながら撮影してみました。

こうした接着モノのコツをご伝授いたします。

 

*まずコンチョトップのアクアのカボションですが、そのままフェルトに貼ると

色がくすんでしまいますので、白い紙(マニュアルの端でも良い)を予め張り

それから黒フェルトに貼ると色がくすまずに出ると思います。

白は見えないようにカットし、黒フェルトは1ミリほど外側をカットしましょう。

 

*コンチョの裏の厚紙ですが、まずコンチョを厚紙に当ててペンで形を取り

波状の凹んだ方のシルエットでカットしますがそれでも大きめです、さらに

周りを内側にカットしてコンチョの中に収まるように(あくまでも高さを出すため)

見えないように作りましょう。

 

 

平面に接着する場合にパーツにひとつひとつボンドを手でつけて貼ろうとすると

手にボンドがついてしまい、うまく貼ることができません。

こんな風に多めのボンドを貼る形に予めムニュッと出して形を作ってしまいます。

そしてすぐに接着せずにボンドの性質を利用して数分待ちます。

すると表面張力で表面に膜ができて固定しやすくなります。

オーバル4分の1ほどのボンドを張ってしまい、しばらく待つ・・・

 

 

その間に他の接着をせっせと行ってしまいます。

三角柱に玉付きピンを挿す作業ですが、玉付きピンの玉を持ってボンドの口に入れて

ピンにボンドが絡んだらそれも絡めとりながら三角柱に挿していきます。

このようにして全体をドロップで覆いましたらしばらく乾燥させて周りをカット
綺麗にオーバルになったかどうか確認するには細リボンを周りにあてがってみると
イイ感じかどうか、確認できると思います。
三角柱のピンを挿す前にシルエットを裏となる皮革に当てて書き写しておきます。
皮革を当てて確認し、ジャストにカットしてブローチピンを入れる位置に穴を開けます。
私は縦に上部横向きにつけてしまいましたが、縦に中央につけると横向きでも
装着することができますので 縦に中央が良いかな、と思います。
皮革の穴はブローチピンを当ててみてピンの上下の玉のような部分のみを
上下ハサミでちょんちょんと切り口を入れておき、接着の前に予めピンを差し入れて
セットしてしまいますとスムーズです。
右がサンプル、左が縦につけたNEWバージョンです。
ジャスト中央より 少し右目につけています、この方が横につけたときに
収まりが良いかと思い そのようにしてみました。
これなら横にベルトのようにつけることもできますので重宝かと思います^^
ここまでしてから先ほどの三角柱を同様にドロップ中央にボンドをして挿し接着し、
細いリボンを周りに接着して完成です。
美しい美しいブローチです♪
お次はネックレス
ネックレスもトップの作り方は基本同様ですが、中に厚紙は入れません。
オフ・フェルトでコンチョのみを作ってしまい、周りのパーツは裏の皮革が支えます。
こちらは 図解マニュアルを同封いたしましたのでそちらを参照しつつネック部分を
制作していきますが
最初のテグス二つ折り中央の部分、モチーフを作る際のテグスの流れを追加して
載せておきます。
この流れで周りのレース状を作り、薔薇で交差します。
テグスの性質でこのままですと薔薇が動きますので 薔薇を正面向かせて下部にボンドを
ちょんとつけて接着しておくと綺麗に面を向けて完成できます。
マニュアルの画像だと見えにくいかと思いますので載せておきます。
潰し玉に返して輪にして 潰し玉を潰しましょう。
フープイヤピア の製作ですが フープは予め成形されたフープを利用しています。
指定の数を入れて輪を作る際に 外側に持ち上げるように輪を作らないでください。
上向きに曲げると性質上脆く折れてしまう可能性がありますので
必ず内側に向かって輪を作るようにしましょう。
ピアスの方は別途シルバー輪が入っています、輪をずらして下から出るように接着しますが
少々厚みが出ますので別途リボンを入れてあります。
ピアスのピンの穴を空けて 裏からリボンでフォロー接着すると安定すると思います。
アクアドロップイヤピア 
こちらはピンをそのまま長さとして使用しています。
ピンを曲げないように気をつけて フェルトは2ミリほどでカットです。
ブレスレットとリング
ブレスレットは接着モノを後にして 基本形を制作してから接着します。
シルバーの輪も後ほど接着となります。
裏からリボンでフォローして結んだゴムは全て入れてしまいましょう。
リボンにも結び目にボンドをつけて取れないようにしましょう。
リボンのカット先にもちょんとつけておくとリボンがほつれません。
リング
個性的なリングでしたが付け心地抜群です。
台座を軽くカーヴさせてテグスでそれぞれを編み込みします。
大切なのは裏でテグスが浮いたままにならないようにすること。
あちらこちらの穴に出したり入れたりしながらテグスを台座の内側に添わせましょう。
裏に当てるリボンは形に合わせてカットしましょう。
以上、今月のフォローアップとなります。
ご不明な点がありましたらどうぞご連絡くださいませ♪

 

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