2018赤いばらetc フォローアップ

  • 2018.12.29 Saturday
  • 10:35

 

赤いばら白いばら スターダスト☆

 

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赤いばら

 

ブローチ

 

ダブルの制作方法はマニュアルにてご確認ください。

 

今回は接着の要を詳細に明記してありますので一度よく全てをお読みになって

 

頭の中にイメージを描いてからパーツの全てを載せてさらにイメージ

 

それからご制作を始めてくださいね♪

 

難しいことはないと思います。

 

ヴィンテージの石は裏が不安定になりがちですのでこんもりと。

 

*講座でもしっかりお話ししたのですが!

 

今回のヴィンテージ裏のゴールドは一度接着するとそこに張りついてしまいます。

 

乾燥してから動かすと裏が剥がれてしまうのでご注意を!

 

ただもし剥がれてしまいましても色が若干明るめになるのみで表にはそれほど

 

反映されませんのでご安心ください。

 

どうしても直したい!方は裏にアルミフォイルを伸ばしたものを接着してください。

 

これは赤白どちらも同様です。

 

イヤリング

 

ワイヤーで脇をねじり止めますので先の処理をきちんと。

 

リング

 

裏から接着しますので予めティッシュの口など、立てて乾燥させられる場所を作ってから

 

制作するとよろしいかと思います。

 

私は発泡スチロールに穴を開けておいたものを使っています。

 

 

白いばら

 

こちらは1段目(土台)は接着、2段目はテグスが基本ですが

 

より強固な完成をであれば土台のシルバーもテグスで作ることができるように

 

マニュアルを制作しています。

 

土台のカボションの位置、左右にボツボツの丸が見え、上下左右に二つ穴!

 

この位置をマニュアルをよくよく見つめて接着ください。

 

そうでないとシルバーが乗らなくなるのでご注意をね。

 

中心の段ボールはパールの円の中に入るように。です。

 

イヤリング

 

扇型、ふっくらしている表を見える側にカボションを。

 

下のパーツが半円を描くように見えるように。

 

こちらもテグス入りにしてあります。お好みでどちらでも。

 

 

スターダスト

 

ブローチ

 

マニュアル通りで概ね大丈夫です。

 

長方形は求心的に。 丸のツブツブ2段目はお互いに支え合うように立てかけて

 

このブローチは立体感が要です!

 

ぎゅーっと押し込んではいけません。ふっくらと仕上げてください。

 

イヤリング・ピアス

 

今回のイヤピア はすこし難解です。

 

シルバーの玉を平皿に接着しつつバーを添わせるので大変でした。

 

ここでちょっと変更がイヤピア 共にありますのでご参考にしてください。

 

イヤリング

 

玉付きピンの玉側先端にトップ(耳たぶ上)となるシルバーを接着してしまいます。

 

下側の何もない先端をU字型(ティアドロップ型)に曲げて作りましょう。

 

金具の皿から下のバーにかけてボンドを貼り完成した星ピンを添わせて接着し、

 

できれば一晩くらいしっかりと乾燥させておきます。

 

その後、テグスでトップ位置と下部のカーブ(星のバーと金具のU)の部分に

 

巻きつけて接着してカット、で完成です。

 

このテグスをシルバーワイヤーに変えて制作もOKです。

 

ご自身のやりやすい方法で試してみてください。

 

ピアス

 

今回の形状がピアスとなるとさらに難解となり取れやすくなると気づき

 

最初の講座のピアスの方には差しピンのままお持ちしたのですが

 

 

だいぶ悩まれて このように制作したようです(画像をありがとう♡)

 

この作り方はイヤリングでも応用できるのですが、

 

台座の何も入っていない穴にピンの先(何もない方)を接続し

 

星自身がチラチラと揺れるように制作しています。

 

(U字型にしていないということです)

 

揺れる方がお好みの方はこちらでもGood👍 可愛い雰囲気になると思います♡

 

私はジュエリータイプに固定型にしてしまっているのですがお好みでよろしいと思います!

 

そして、この際には丸皿ピアスだったのですが、この方もテグスで丸皿に巻きつけ接着

 

が大変だったということで、発送の方には新たにU字ピアスとしております。

 

その場合は差し込めば完成するのでだいぶ作りやすいと思います!

 

そのようなことでどうぞお考えになってお作りください!

 

リング

 

リングは簡潔です。

 

トップとリングの間にスクエアを差し込んで接着、これも固定できる場所を用意して。

 

乾燥したら、裏返すとスクエアとリングの間が見えると思いますので

 

そこに新たにボンドを差し込み接着してしっかりと固定しましょう。

 

私はこれをしなかったので装着しているうちにズレてしまいました。

 

完成品の方のものはしっかりとこのように制作してあります!

 

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今月のフォローはこのようになります!

 

どうぞ素敵に完成なされますように✨

 

2018年度はこれにて終了となります。

 

本年もたくさんの皆様にご愛顧いただきましたこと

 

心より感謝申し上げます❤

 

ありがとうございました!!!!

 

 

 

 

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